コメント: palatino

texで書いた原稿はtexファイルで出しているということでしょうか。大阪にいたときはずっとpdf→txtにして出していました。コメントアウトの復活などが怖かったのと、何よりpdfはダメだったからですが...

日和ってわーどを使うこともあるのですが、科研費の申請書書いてやはりtexだと実感しました。

そうです。texのまま,出版社をパススルーして印刷所へ。
こうすることで,出版社の編集担当者さんも,余計な校正にエネルギーを使う必要がなくなるはずなので。

ちなみに,いつもは,texの原稿と,組版見本としてのpdfをつけて出してます。商業雑誌だと(ジュリストとか商事法務とか)だと,その先の"荒れた"原稿は,編集さんが気合いで直してくれますが,法学協会雑誌とか法学とかの紀要だと,そういうことをやってくれる人はいないので,ステキなまでに荒れたゲラがストレートに来ますorz

自分で貼ったリンク先のwikiを見ていたら,Book AntiquaがPalatinoのコピーだったって初めて知りました(フォントのデッドコピーってないの?)。でも,Book AntiquaよりもPalatinoの方が美しいなぁ。

ちなみに,Wordなんかでデフォルトになってる,Times New RomanとかCenturyは好きでない。この辺は基本的に,Timesとかの紙面にできるだけ多くの文字を詰め込むために,デザインを犠牲にして作られたフォントだし。

Knuth大せんせーのComputer Modernは,ニュートラルかな。

自分でフォントを選べることができるのはいいですね。うちの業界だと、ほとんど指定だから選ぶ余地がない。orz
そういや今、某外人さんとやりとりして作ってる文書はGill Sansだ。今一つ好きになれず。。。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)