コメント: GPA

寄付重視は都市伝説でしょう。日本人が崇拝する東海岸某校はいくら寄付していても成績悪ければ入れてくれません。寄付面のみならず人事面でもコネを確立していると思しき某大事務所も,フタを開けたら留学者ゼロだったりしますので。。

確かに,既に入学している人たちは,日本人らしく(?)謙遜して「うちの事務所が寄付してるしコネもあるから入れたんですよ」ってのたまう傾向があるかもしれませんね。
まぁでも,影響がゼロではない(どこかの段階で考慮要素に入っている)気はするんですけど。ちなみに,UofC LSとかだと,そもそもLLM自体のパイが小さいこともあって,「アジア枠」が決められた中で,中国や韓国などと奪い合いになるので,そもそも日本人枠がゼロになっちゃったりすることもあります。

寄付はやはり大事かと・・・・一応日本人全員の名簿持ってる身としては・・・・かなり効いてきてる気がします。100%Selection Biasかもですが。おもしろいのだと最近MBAに自営業後継者枠とかあるみたいです。ここはさらに寄付のにおいが・・・・。

でも寄付するなら、入学に有利かどうかといわずに大学内にProgram/Center作る方がいけてると最近思います。そこに後で適当に派遣すればいいのでその方が有効投資な気が・・・・。これだとVisiting Researcher扱いになるので、授業出れるし大学のresourceも使えます。ちなみにProgramに至ってはCommitする教授一人から作れるらしいです。Named Professorshipは一人3億位なので、払える企業ありそうですが・・・。

>何で自分はAじゃなくてB+なんだ
この台詞。素で何度か言われたんですが・・・・。ちなみに逆もありました。「何で私Aなの。P/Fでとっちゃったんだけど」と。いやそれは僕のせいでは・・・・。ここにAの需要と供給(?)が・・・・。

ちなみに関係ないですが、NBERの新所長はMitsui Professorだったり・・・。

研究者にとってはvisiting researcherでいいんだけど,弁護士の人はstudentとしてLLMをでないとNY Barの受験資格が発生しないし,企業から来てる人もMBAという形でやっぱりdegreeほしがりそうなので,ダメだね。もちろん,分野によって違うだろうから,医学とかはresearcherでいいのかも。
Mitsui以外に,MitsubishiとかFuyoとかDaiichi Lifeとかもあったような気がする。

P/FでとってAか... なんかまじめに受けてる人からボコボコにされそう... ダウングレード権はないんだろーか。

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