コメント: fauve

ヴラマンクとアンドレ・ドランといいますと、色彩感覚では、宮城県の美術館(川内のですけど)にあるカンディンスキーあたりに通じるものがあるのではないでしょうか。大昔にそちらの文学部の西田秀穂先生の絵解きをお聞きして抽象画も具象画もおんなじと思い込んでいます。
(あんまり学界のかたの突っ込みのなさそうな絵のお話でしたので、いらぬ節介の書き込みですいません)

そうですね,伝播のルートは違うけれども,後期印象派あたりから後は,「絵画=二次元のキャンバスの上での色と形態の組み合わせに過ぎない」という割り切りが出てきて,その中でそれぞれの画家が自分の独自性を出そうと工夫するっていう流れになるので,その大きな枠の中では同じと見ることができるかもしれません。

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