コメント: Zen

やっぱりそちらの文学部から東大に行った辻大先生がこの人を褒めてましたけど、東京ではあまりこの人の作品をみるチャンスはないようです。
ご存知でしたら、恥ずかしいのですが、中公新書のこの人のことを書いている本の口絵が同じ絵ですが、存在感大です。

とりあえず,本の方も入手したので,予習をかねて読んでみます。
# Amazonのレビューに,「古文に現代語訳がついてない」とか専門書とかで低い評価がついてたけど,これは中学生レベルの古文ではないかと...(少なくとも大学受験よりは易しい)

慌てて探したところ、辻惟雄様「奇想の図譜」に「稚拙の迫力」の題で白隠の記載を発見しました。最初から刺青の釈迦ですから、おもしろそうです。
日本の絵は、東博の「国華」展のどっちか勝負だもおもしろそうです。(またもや若冲に人だかり?)