コメント: KKK, political party, and religious group

いたまんだら事件を思い出しました.

いたまんだらは,三日月or新堂せんせが鑑定意見書いて,その鑑定料でげっつした車が
  いたまんだら号
と呼ばれていたとかいう話を聞いたことがあります。

M君、ねてたね。当ててやろうかと思ったけれどやめて、起きた頃に当てました。ねるときは、俯き加減にするとバレにくいです(関係のないコメントでゴメン)。

ぶほ。
確かに寝てました。
昼食後の研究会・会議は常に鬼門です。

 先生の授業を受けれる人は幸せもんだと思います。僕も去年受けれたから幸せものです(笑)。something newがなければ、人生はつまらないですからね。
 どうでもいいけど、いたまんだらの弁護人は川島武宜でしたね。この事件、大物揃いだなぁ…。

ぶ。
僕はテストの点が辛いので,学生さんはきっと不幸せではないかと...

ちなみに,現時点での同僚のコメント:
小粥さん「長すぎ」
ちょwwwwwwwww
清水さん「こんなの読んでうちに来たいと考える人がいると思いますか?」
うはwwwwwwwww

まぁあれだ,何の制限も付けずに僕に依頼した方が悪い b

まったく関連が無いように思えるモノが、こんな風に繋がっていくのは驚き。
取り上げ方の切り口と、論理の組み立てが、非常に面白いです。

最初はFreyer-Levitt読んでおもろいなーと思って,そこから後は連想(妄想)ゲームです。シロウトだからこそできる議論もあるんじゃないかと。
途中の法律の話あたりからはややマジメですが。

対価サービスが究極的に金銭への換算が考えられるか否か、で規制を分類しているのではないですかね。
おそらく信仰の自由のようなものは金銭的に換算できないところがある、と一般(立法府)には考えられているのではないでしょうか
ただ、憲法で信仰の自由がわざわざあるのは歴史的経緯だという説明が芦部先生の教科書に載っていたような気がしますから
規制しないでも問題がなかったという歴史的経緯と
政府の失敗により規制によって失敗(と判断された事実)が実際に起こった(宗教弾圧など)という歴史的経緯も影響しているのだとは思いますが。

霊感商法は、脅迫みたいなもので、これだけ規制のポリシーが別のような気がします。

そういえば共産党が全選挙区に候補者を立てるのをやめるらしいですね。
なんかおもしろいものがでてくるかもしれませんね

そうそう,信仰の自由を歴史的経緯だということにすると,新興集団に不利に働く形の規制は,何か変だねという感じになるのです。

霊感商法が脅迫に対する規制だということになると,脅迫(または詐欺)的でない形での勧誘ならOKということになりそうで,じゃあその境界はどこなんだろということで↑の議論です。

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