コメント: security info

電子商取引(EDI)・一括ファクタリング・グループ内決済システムとか、どうでも良い細かい話が、年寄りにも若い人にも意味不明というケースに良く出会います。分からなくても出世は出来るので、偉い人ほどとぼけて聞いていますが。
でも、大枠の話は放火大学院に行く人は知っててもどうでしょうか。
今度仙台に行きますのでケーキ屋さんに行ってみます。

日本だとクレジットカード/キャッシュカードは配達記録だけどアメリカでは普通郵便+アクティベーション、アメリカではいきなり100枚ぐらいのチェックを普通郵便で送りつけてくる、なんてのをインフラの信頼性や偽造・盗難のリスク分配と絡めて話すと面白いかも・・・・学生にとっては確実にカオスの世界でしょうけど。

でも,僕のクレジットカードの時のactivationは謎だった。first class mailで送られて未着のまま誰かに窃取されて95thとかで使われまくったあのカードが,どうやってactivateされたのか未だに分からない。自宅からの電話でもないし,PINでもないし,SSNの下4桁でもないし...

ファイナンスの世界は,とにかく法的安定性が絶対の世界なので(後でスキームがひっくり返らないように全ての論点を徹底的に詰める),ファイナンスロイヤーの人たちにとっては,外部の人からは「どうでもよい細かい話」ように見える話が,とてつもなく深刻だったりします。

一口に企業法務を扱う弁護士といっても,ファイナンス系とコーポレート系がいて,ファイナンス系は,むつかしい論理操作をすごい頭の回転の速さで解けて,しかもそれが楽しいタイプの人が向いているのに対し,コーポレート系は,勢いで何とかしちゃう人が向いていたりします。
ちなみに,僕は頭がよくないのでファイナンス系は無理だしそういうのが好きになれないしというので,商法の研究者から始めました。AT君とともに,「負け組」同盟を結成してます。

先生、意地悪しないで下さいまし。尊敬しているんですから。

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