コメント: Manski

Boundsか~。Manskiの本僕も前読みました。古典的な統計学の枠組みでのBoundsの使い方は未だ謎ですが、ベイジアンにとってはこれをPriorとして使えって事なんじゃないかと僕は勝手に勘違いしました。

classicalでも使えることは使えるんじゃないかという気はするけれど。

ともあれ,面白い本を教えてくれてthx

>classicalでも使えることは使えるんじゃないかという気はするけれど。

う~む。あまり一般受けしないでしょうね。それに何がすごいって。これ一冊読み終わっても未だHeckmanのTAが15分位でさらっと見せてくれたBoundsの片鱗さえ理解できてない所がすごい・・・・。それは僕がダメダメだからでしょうか・・・。

Manskiの新作とかおもしろそうですね。

あとはこれかな↓

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%90%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6-%E4%B8%AD%E5%B3%B6-%E9%9A%86%E4%BF%A1/dp/4492313761

確かに,boundsのアプローチは,ベイズ寄りであることは確かだね。classicalというよりは。

↑の本は読んだことないけれど,何となく中身を想像するに,human capitalで結構説明できそうな気がする。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)