コメント: how to make a crossing?

NYの免許講習の講師(日本人)が言っていたのが、「アメリカ(NY?)では、親は子供に信号なんて信じるな、車を見ろ」と教えるという話をして妙に納得。
NYで荒っぽい運転をするcabといえば、過小資本で名高いので、運転者側に適切なインセンティブがない可能性もありますしねぇ(もっとも、一方で移民系ドライバーにとっては、居住権がかかっているという見方もありますが)。
あと、車を運転する側としては、渡りたそうな歩行者をいかに牽制するか(クラクションを鳴らせ)が大事とも教わりました。
日々の生活がゲーム理論で成り立っている国でしたねぇ・・・以上、雑談でした。

NYのタクシーといえば,Robert De Niro+若きJodie Fosterの↓を思い出しますが。
http://www.imdb.com/title/tt0075314/

ゲームで思い出したのは,日本の民法の不法行為のところで「信頼の原則」って習いますけど,あれって,各プレーヤに戦略的行動をとるインセンティヴを生じさせるルールなんですよね。一人一人で慣習を変えるのは大変なので,直ちにというわけにはいかないですが。
結構その辺の慣習ってすごくて,中南米の首都に行くと,どこも(アルゼンチン除く)すごい交通量で,車も歩行者も神業のような行動を見せますね。あれに比べたら,USなんてぬるいぬるい :-)

#一つ前のエントリにはコメント付けられないのは分かるんですが... 狙っていたのと違う人が釣れた orz

思わぬ大物がというところですねぇ(笑)
ところで、一つ前のエントリーについていえば、そもそも通常のライツ・プランと件の防衛策ではこれまた株主のインセンティブ構造が違う(もちろん有利発行とも異なるわけですが)というところも捨象して「買収防衛策」という括りになっているんですよね。
インセンティブといえば、Unocalの防衛策は、結構考えてましたよね。自社株買いアウトで、即刻廃れてしまいましたが(笑)

ええ,確かに。鰺を釣ろうとしていたら,アラが釣れました。

ところで,一つ前のエントリーの件の実際の仕組みをDLしてきて眺めてみたら,結構すごいですねぇ。色々と。大丈夫なのか...

そして第1ラウンドは:
ブルドック買収防衛策認める、東京地裁仮処分決定
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070628AT3Y2500C28062007.html

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