コメント: which okano?

先生、ご記憶いただけるとは。ありがとうございます。おっしゃるように、多分京都の出町柳のほうが私もおいしいと思います。しかし、東京では不悪ではないでしょうか。京都には必殺の末富などという和菓子屋さんもありますので、歴史が反映しているのでしょうか。でも和菓子と仏像に引かれて、京大に転勤なんてなさらないでくださいね。仙台を面白くしてください。なお、上野のお店は、日本サッカー協会元会長の岡野さんの経営する会社らしいです。

いや,京大なんてとても。京大のせんせたちとは,研究スタイルがかなり違うので,Everything I'm notな感じです。ヘタレを受け入れてくれるようなステキなところは,既に既得権を確保した仙台くらいしかないですよ...

まめ大福♪

 この場合って,目的物の性質に関する錯誤なのでしょうか,って思いました.性質の錯誤ですと,画廊に飾ってある絵を真作だと思って買ったら贋作だったケースとか,粗悪ないちごジャムを特選いちごジャムとして取引してしまったケースとかが例にあげられるんです.でもって,物の性質は動機に過ぎないから,相手方に表示され契約内容になっていない限り,錯誤無効にならないって説明するんですが.

 ATさんは,そもそも契約する相手を間違えているんですよね…主体の錯誤について見てみると,売買契約の場合,相手方の錯誤は,原則として要素の錯誤にならないんですって.でも,この説明は,他人物売買のケースを念頭に置いてされていたりします.「ブランド」の誤認混同が問題になるような場面は,錯誤との関係であんまり議論されていないんでしょうか.

民法総則難しいです…

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