コメント: re: awards

そんな縛りありましたっけ?
自分は認識してませんでした。まぁ他分野の論文を評価する能力はないのでよいのですが。
自分が昔言われたのは「若手」は40代未満で、K塚先生(30代)の名前出したら「若手じゃないですよね」といわれました。ということでK塚先生の商事法務賞受賞はないみたいです。
というか保証はだめなんすか?銀行・金融機関のファイナンス・金融なので金融法・商取引法みたいな整理にはならないのですかね。それとも会社法じゃなくちゃ駄目とでも?別に民法典上の保証契約とは、みたいな論文ではないような気がするのですが...
本でないと評価されない、というのは初耳です。そうだったんですか。引用で本が多いのは、単純に検索の便宜(日本の大学の図書館はすべての大学の紀要を保有しているわけではない)なのかと思っていました。法学にいる(はずな)のに知らない事たくさん...

縛りを認識してなかったのは,普段ちゃんとかいしゃほーを勉強しているからでは? 僕は勉強してないヘタレなんで...

保証は,言われました。「えがちゃん還暦のこの保証はダメなんですか?」って聞いたら,「ダメ」と。「じゃあ,えがちゃん還暦の下巻のかなりの部分はダメってことですかぁ?」と聞いたら,「そうです」と。信じられん。

あ,本でないと評価されない,というのではなくて,正確には,「賞の授与については,論文で評価するけれども,本になるのを待つこともある」だそうです。
引用の仕方は,法学と経済学で結構違っていて,法学だと,版を重ねている場合には最新版から引用するのが普通だけれども,経済学だと,「最初にそのアイデアを出した」ことが大事なので,初版から引用することが結構ある感じがします。

その商事法務賞の担当者が商法の範囲も分かっていないし、江頭還暦の論文も読んでないということでは・・・?
うちのKさんの保証論文は、会社法といえば会社法ですし、無視して推薦文書いて、メールか推薦文本文に、これが商法でないとは言わせないとコメントつけておけばいいんじゃないでしょうか。
まあ、ことの性質上、自薦がだめというのはそうなんでしょうけど笑。

それにしても、今年も僕には推薦依頼きませんでした。
図書券ほしかったのに~。

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