コメント: significance of instantaneous reactions

800号記念の内田先生の苦言を編集部的に解釈した結果ですかね?
内田先生は昔のような学者の学術論文(たとえば、宏樹先生の合意の瑕疵とか、最近では修先生のアメリカ動産担保法紹介とか)の掲載を要求したかったんでしょうけど
編集部自体の掲載方針の問題だけではなく先生方がローで忙しいという問題もあるので折衷的な解決がこの特集という姿では?
以上、勝手な思い込みかもですが...

4月1日号は前の研究室に届いてしまったので回収しに行かねば...

射倖契約の掲載の可否を質問したときにへんしゅーちょーさんから,「NBLは最近実務向けを目指しているのぢゃ」ということをさんざん言われたのだけれど,あれは,「実務に役立つ」という意味ではなく,「実務家が書いた」という趣旨だったのかしらん。

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