コメント: commercial lawyers?

最近は変わったようですが、一旦口座に入金されると口座名義人から払い戻し請求書をもらわないと振り込んだ資金を返せないという結構大変なルールがありました。変わったのは資金の組み戻しと取り消しを区分するという口座名義人からすれば乱暴な考えによるようです。
それから昨日拝見したので古本屋で「法と企業行動ーーー」を見つけたので思わず買ってしまいました。読まないでしょうが。

研究会,楽しそうです☆
でも「民商のかべ」ですか…?

>うだつあがらずさん
僕の記憶では,誤振込の場合の振込依頼人への組戻しは,口座名義人の同意を得ないとダメなはずなので,手続の大変さはその通りだと思います。ただ,本当に誤振込であるかどうかは分からないので,こういった厳格な手続があること自体は仕方がないかと思います(他の人から自分の口座に振り込まれたお金を,「勘違いだから」と言われて一方的に戻せてしまう,というのは,口座名義人側からすればとんでもない話で,名義人の同意が要求されるのは当然)。
「法と企業行動」がもう古本屋に出ているとは,早いですねぇ。奥付だと11月22日発売なので,おそらく,「発売されたので購入したら,著者から献本が来た。2冊もいらないから古本屋行き!」のケースではないかと(笑)。

> F澤@民法さん
この日は他にも,僕が,「優先権つけるだけだったら,擬制信託とかいう手もありますねー」とボソッとつぶやいてみたら,水野センセーが「ワタシ信託キライ」とボソッとつぶやいて笑いの渦という場面もありました。
まぁ,彼女が信託を嫌う理由はよく分かりますし,擬制信託で優先権を与えてしまうのは,日本の民法法理の中にバイパスを設けてしまうようなものなので,恣意的な運用にならないように慎重に考える必要があるのは確かだと思いますけど。ねぇ。....

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