東北法理論研究会の活動内容

「東北法理論研究会は,法理論・社会理論および先端・応用法分野における研究交流と情報交換を目的とした研究会です。東北地方の研究者・若手研究者・大学院生を中心に,年に3回程度開催しています。また,同じ専門分野の外国人研究者が来仙する際には,講演会の開催も行っております。会場は東北大学・東北学院大学です。」

過去の研究会情報

2016年度

東北法理論研究会2016年度
Excursion ― 被災地の見聞・語り部の講演会

日時 2016年7月17日(日)
場所 仙台~東松島・野蒜~石巻~女川
日程 1 集合:JR仙石線・石巻行電車に直接乗車:あおば通8:13~仙台8:15~西塩釜8:42

2 野蒜小学校・旧JR野蒜駅
JR仙石線:仙台~野蒜 580円: あおば通8:13~仙台8:15~西塩釜8:42~野蒜9:13
徒歩:JR野蒜駅9:15~野蒜小学校跡~旧JR野蒜駅9:45~往復~JR野蒜駅10:25

3 石巻
JR仙石線:野蒜~石巻 324円: 野蒜10:32~石巻10:56
徒歩:JR石巻駅11:00~みらいサポート石巻11:15
石巻市復興まちづくり情報交流館11:30~13:00 〒986-0822石巻市中央2-8-11
語り部の講演:みらいサポート石巻13:00~14:00 〒986-0824石巻市立町1-3-29
徒歩:みらいサポート14:00~門脇二丁目~門脇小学校~日和幼稚園~14:30日和山公園15:10~JR石巻駅15:45

4 女川
JR石巻線:石巻~女川 320円: 石巻15:51~女川16:17
徒歩:JR女川駅16:20~女川港16:30~女川町地域医療センター16:45~女川温泉 17:00~JR女川駅17:45

5 反省会
JR石巻線:女川~石巻 320円: 女川17:52~石巻18:18
会場:石巻駅付近18:30~20:30

6 解散
JR仙石線:石巻~仙台 842円: 石巻20:58~塩釜21:35~仙台21:50

費用 JR電車賃(仙台発着・上記計2386円),昼食・飲み物,反省会の費用などは自己負担.
持ち物 歩きやすい靴,雨具,お金,Option:タオル(女川温泉にはいる人)ほか.
免責条項 震災被災地のなかを歩くことは,交通事故,場合によっては地震津波などのリスクを伴います。参加者は,行動にリスクがともなうことを,事前に了解したうえで,参加者個人の責任のもとで,参加してください。

東北法理論研究会2016年度第1回研究会

日時 2016年6月9日(木)14:30-18:00
場所 東北大学法学部第6 演習室
http://www.law.tohoku.ac.jp/access/
附属図書館向かい,法学部棟2F,第6演習室
内容 東日本大震災5 周年ワークショップ
プログラム 1 遠藤 幸恵 様 (スポットライトギャラリー代表) 「気仙沼からの報告」
2 樺島 博志 (東北大学) 「津波災害をめぐる法的責任」

2015年度

東北法理論研究会2015年度第3回研究会

日時 2015年11月28日(土)14:30-18:00
場所 東北大学法科大学院206演習室
http://www.law.tohoku.ac.jp/lawschool/access/
報告者 澁谷知之(東北大学大学院)
報告内容 「国際関係における法と正義―膨張国家の理論とその抑止理論の検討を軸に―」
報告者 佐藤正典(桜美林大学)
報告内容 「法と国家」

※当日,法科大学院(エクステンション教育研究棟)の入り口・自動ドアは施錠されています。
14:00-14:30に,担当者(樺島)が入り口にて解錠しますので,この時間にご来場ください。

※※研究会終了後,懇親会を設けたいと思っております。参加ご希望の方は,樺島までご連絡ください。

kabashima@law.tohoku.ac.jp
@は半角に直してから送信してください。

東北法理論研究会2015年度第2回研究会

日時 2015年10月22日(木)16:30-18:30
場所 東北大学法学部第1演習室(川内南キャンパス法学部棟2階)
http://www.law.tohoku.ac.jp/access/
Contents

Human, Culture, Ethos
– An international and interdisciplinary round table session -

1 Presentations (16:30-17:30)
1-1 Kabashima, Hiroshi (Tohoku Univ): Human and world view in Japanese modern thoughts
1-2 Pendleton, Mark (Univ of Sheffield): A History of Ruins or History in Ruins? Excavating the idea of the haikyo in modern Japan
1-3 Lütge, Christoph (TU Munich): Business Ethics in Germany: Past and Present
2 Discussion (17:30-18:30)

東北法理論研究会2015年度第1回研究会

日時 2015年7月11日(土)15:00-17:30
場所 東北大学法科大学院206演習室
http://www.law.tohoku.ac.jp/lawschool/access/
報告者 森田明彦氏(尚絅学院大学教授)
報告内容 1. Public Reason Alone ?
2. The principle of salience and the post San Francisco system
3. Making new collective identity in deeply divided society

2013年度

東北法理論研究会2013年度第3回研究会

日時 2014年3月29日(土)13:30〜18:00
場所 東北学院大学土樋キャンパス643教室
http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/campusmap/tsuchitoi.html の番号6の建物4階にあります)
報告者 志田陽子氏(武蔵野美術大学教授)
報告内容 「アメリカにおける性風俗統制と権利獲得運動の一例:ストーンウォールからLawrence v. Texas 判決まで」
報告者 佐々木くみ氏(東北学院大学准教授)
報告内容 「売春の規制態様と規制根拠についての覚書(仮)」
備考 【主催】
科研「性風俗と法秩序」2013年度第4回研究会(研究代表者,陶久利彦教授)
【共催】
東北法理論研究会2013年度第3回研究会

東北法理論研究会2013年度第2回研究会

日時 2014年2月15日(土)14:30-17:30
場所 東北大学法科大学院(片平キャンパス)2F,206演習室
http://www.law.tohoku.ac.jp/lawschool/access/
14:30-15:45 Session 1 判例報告「水俣病認定行政訴訟,最判平成25年4月16日」:樺島博志(東北大学)
16:00-17:30 Session 2 博士論文報告「技術開発における自由と正義」:平井進(東北大学大学院)
18:00-20:00 懇親会

東北法理論研究会2013年度第1回研究会
三井物産環境基金・2011年度東日本大震災復興助成・共同研究・第9回ワークショップ共催

日時 2013年6月29日(土)14:00-19:00
場所 東北大学法科大学院(片平キャンパス)3F,302
http://www.law.tohoku.ac.jp/lawschool/access/
プログラム 被災地域の復興を繞リ―現地からの報告
Session 1: 福島からの報告
14:00 – 14:10 ごあいさつ
14:10 – 14:30 ご報告:安達 和久 様(福島県立医科大学復興事業推進課長)
14:30 – 14:50 ご報告:福島 勉 様(南相馬市役所総務部総務課法務文書係)
14:50 – 15:30 質疑,討論:Chair 橋本逸男(元東北大学公共政策大学院副院長・教授;元駐ラオス大使・駐ブルネイ大使;元中国公使・上海総領事)
Session 2: 気仙沼からの報告
15:40 – 16:00 ご報告:遠藤 幸恵 様(スポットライトギャラリー代表)
16:00 – 16:20 ご報告:小野寺 英彦 様(三陸新報社編集局長)
16:20 – 16:40 ご報告:千葉 慶人 様(気仙沼市議,(株)徳田屋社長)
16:40 – 17:20 質疑,討論:Chair 樺島博志
総合討論・レセプション
17:30 – 19:00 会場:レストラン萩(片平キャンパス北門食堂2F)
Chair, Coordinator:橋本逸男

2012年度

第6回研究会
三井物産環境基金・2011年度東日本大震災復興助成・共同研究・第8回ワークショップ共催

日時 2013年2月9日(土)14:30-20:00
場所 東北大学法科大学院(片平キャンパス)3F,302
http://www.law.tohoku.ac.jp/lawschool/access/
Program Disaster Management and Japanese Law
Session 1: Disaster and Japanese Law
Presenter
Joel RHEUBEN; Univ Tokyo: “Bureaucratic Capture” in Japan’s Nuclear Disaster Compensation Scheme?
Commentator
KOGAYU Taro; Hitotsubashi Univ
Session 2: Disaster management
Presenter
ZHANG Yun; Niigata University: tde Role of Emergency Diplomacy in Large-scale Disaster Management
Commentator
HASHIMOTO Itsuo; Tohoku Univ
Session 3: Japanese Law
Presenter
MORITA Hatsuru; Tohoku Univ: Measuring tde effect of consumer regulation change: a case of university enrollment fee in Japan
Commentator
Luke NOTTAGE; Univ of Sydney
Comprehensive Discussion
Chair
KABASHIMA Hiroshi; Tohoku Univ

第5回研究会
三井物産環境基金・2011年度東日本大震災復興助成・共同研究・第7回ワークショップ共催

日時 2012年12月7日(金)16:20-17:50
場所 東北大学法科大学院(片平キャンパス)3F,302
http://www.law.tohoku.ac.jp/lawschool/access/
講演 坂東克彦弁護士(新潟弁護士会)
「公害裁判の歴史 〜今学んでいることをどう生かすか〜」

第4回研究会
三井物産環境基金・2011年度東日本大震災復興助成・共同研究・第6回ワークショップ共催

日時 2012年10月12日(金)13:00-14:30
場所 東北大学法科大学院(片平キャンパス)2F,201A
http://www.law.tohoku.ac.jp/lawschool/access/
講演 王華・中華人民共和国駐新潟総領事
「大災害と国際協力―中国からの支援・協力をめぐり」

第3回研究会
三井物産環境基金・2011年度東日本大震災復興助成・共同研究・第5回ワークショップ

日時 2012年8月28日(火)18:00-19:30
場所 東北大学法学部(川内キャンパス)2F第3演習室
(法学部棟,階段・エレベーターで2Fに上がり,左手つきあたり)
http://www.law.tohoku.ac.jp/access/
基調報告 小粥太郎(一橋大学大学院法学研究科教授)
「緊急事態と人格権をめぐる諸問題」
討論 司会:樺島博志(東北大学大学院法学研究科教授)
「緊急事態における権利保障」

第2回

日時 2012年7月21日(土)14:30〜18:30
場所 東北大学法学部(川内キャンパス)2F第3演習室
(法学部棟,階段・エレベーターで2Fに上がり,左手つきあたり)
http://www.law.tohoku.ac.jp/access/
第1報告 鈴木美南(東北大学大学院)
「『新しい戦争』に関する『正しい』武力行使とは―法的および道徳哲学的考察」
第2報告 平井進(東北大学大学院)
「技術の開発と伝搬における法的関係のあり方について」

第1回

日時 2012年5月1日(火)14:40-16:10
場所 東北学院大学土樋キャンパス842教室
http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/access/tsuchitoi.html
講演者 ウルリッヒ・ローマン教授(アリス・ザロモン大学、ベルリン)
通訳者 八木ありさ教授(日本女子体育大学)
演題 「ドイツにおける障害者の権利について」(パワーポイント使用)

2011年度

第1回

日時 2012年3月27日(火)16:30〜18:00
場所 東北大学法学研究棟 3階大会議室
題目 講演会
講演 Michael KLOEPFER(フンボルト大学ベルリン・教授)「原子力法における脱原発立法の手続にかんする諸問題」
コメンテーター 藤田 宙靖(元最高裁判事,東北大学名誉教授)
コーディネーター 通訳:樺島博志(東北大学教授)
講演言語 ドイツ語,日本語の逐次通訳

2010年度

第2回

日時 2010年9月25日(土)14:30〜18:30
場所 東北大学川内キャンパス,法学部棟2階,第1演習室
http://www.law.tohoku.ac.jp/access/
当日は,法学部棟,正面玄関からお入り下さい。
題目 「アレクシーの法理論」
第1報告 阿部信行(白鴎大学)「アレクシー法理論の言語論的転換以後における意義」(仮題)
第2報告 足立英彦(金沢大学)「アレクシーの法概念について:紹介と検討」

第1回

日時 2010年5月1日(土)14:30〜18:30
場所 東北大学川内キャンパス,法学部棟2階,第1演習室
http://www.law.tohoku.ac.jp/access/
報告者 平井進(東北大学大学院)
題目1 不可逆性と外部性の世界における正義-請求権の一般理論と規範の生成理論に向けて-
報告者 早川のぞみ(桃山学園大学)
題目2 現代法理論とドゥオーキン(仮題)

2009年度

第2回

日時 2009年9月26日(土)午後2時30分〜午後6時
場所 東北大学片平キャンパス法科大学院棟,第4演習室
http://www.law.tohoku.ac.jp/lawschool/gaiyou/access.html
題目1 IVR2009北京大会,参加報告
報告者 樺島博志(東北大学)
題目2 法哲学会ワークショップ
「要件事実論と審査・起案技術―法律学方法論からの検討」準備会合
題目2-1 シェーファー報告に対するコメント―Abduktionの観点から
報告者 陶久俊彦(東北学院大学)
題目2-2 シェーファー報告に対するコメント―法律学方法論の観点から
報告者 青井秀夫(岡山商科大学)

第1回

日時 2009年7月11日(土)14:30〜18:00
場所 東北大学片平キャンパス第4演習室
報告1 td.シェーファー氏(東北大学准教授)
題目 ドイツの法学教育における起案技術
報告2 木原淳氏(福島高専准教授)
題目 博士学位請求論文に関する質疑応答
(カント法哲学に関する博士論文について)

2008年度

第4回

日時 2009年3月28日(土)14:30〜18:00
場所 東北学院大学土樋キャンパス 大学院棟 ゲルハード室
報告1 服部寛(東北大学大学院法学研究科,日本学術振興会特別研究員)
題目 「日本の二十世紀の法律学方法論の史的展開についての一考察」
報告2 平井進(東北大学大学院法学研究科,博士課程後期)
題目 「知識の支配について-技術知識の伝搬における法的保護のあり方-」

第3回

日時 2008年10月7日(火)16:00〜18:30
場所 東北大学大学院法学研究科(川内キャンパス) 2階 大会議室
報告者 グナー・ドュトゥケ教授(Prof. Gunnar Duttge)
テーマ 「人間としての尊厳ある死」(“Menschenwurdiges Sterben”)

第2回

日時 2008年7月5日(土)15:30
場所 東北大学法科大学院(片平キャンパス) 第2講義室
報告者 Mikhail Xifaras 氏(フランス・オルレアン大学教授・Institut universitaire de France会員)
プログラム1(情報提供および意見交換会)
テーマ Law and education in France and in the US from a Law and Psychology perspective
プログラム2
テーマ Liberty and Property: Remarks on Self-Ownership

第1回

日時 2008年5月24日(土)14:30-18:00
場所 東北学院大学 大学院棟(正門から入ってすぐ左横の建物)2階 ゲルハード室
報告(1)
報告 木原淳(福島工業高等専門学校)
題目 「カント「可想的占有」の意義と射程 -法秩序の形成という観点から-」(仮題)
報告(2)
報告 服部寛(東北大学大学院法学研究科,日本学術振興会特別研究員(PD)
題目 「利益法学から評価法学への展開についての覚書」

2007年度

第3回 合評会―青井秀夫『法理学概説』有斐閣,2007.

日時 2007年12月8日(土)14:30-18:00
場所 東北大学法科大学院(片平キャンパス)法科大学院棟1F第5演習室
プログラム1
報告 樺島博志(東北大学)
題目 「裁判官による法適用のモデル―青井法理学からの発展の試み」
プログラム2
報告 陶久利彦(東北学院大学)
題目 「青井秀夫『法理学概説』から何を学ぶか?」
プログラム3
リプライ 青井秀夫(岡山商科大学)

第2回

日時 2007年10月26日(金) 18:00〜
場所 東北大学法科大学院(片平キャンパス)法科大学院棟1F第1講義室
報告
報告者 ディーター・プルーム先生(Dieter Pluhm)(コブレンツ行政裁判所判事,元東北大学大学院法学研究科教授)
ドイツにおける裁判制度と法律の定める裁判官(仮題)

第1回

日時 2007年7月7日(土) 14:30〜
場所 東北大学法科大学院(片平キャンパス)法科大学院棟1F第5演習室
報告1
報告者 早川のぞみ(東北大学大学院法学研究科博士課程)
「法および法解釈における『原理』の役割―原理に依拠する法解釈論の意義と問題」
報告2
報告者 早瀬勝明(山形大学人文学部法経政策学科)
「あなたは法解釈の客観性を信じますか」

2006年度

第4回

日時 2007年2月17日(土) 14:30〜
場所 東北学院大学 土樋キャンパス 8号館3F・第1会議室
報告1
報告者 ウルリッヒ・ローマン(アリス・ザロモン福祉大学)
「『インフォームド・コンセント』と同意能力の補完可能性――ドイツの現状概観――」

第3回

日時 2007年1月27日(土)14:00〜
場所 東北学院大学 土樋キャンパス 8号館第1会議室
報告1
報告者 松原光宏(中央大学)
「原理としての基本権と裁量―経験的認識に関する裁量を中心に―」
報告2
報告者 八島隆之(東北大学大学院)
「租税制度の哲学的基礎に関する一考察――自由主義思想の位置にまで遡って考える――」

第2回

日時 2006年12月9日(土)
場所 東北学院大学 土樋キャンパス 大学院棟2F・ゲルハード記念室
報告1
報告者 窪田勝義(東北大学大学院)
「国際法規範の解釈における法実証主義の方法的欠缺」
報告2
報告者 服部寛(東北大学大学院)
「ミュラー―エルツバッハの因果的法思考について」

第1回

日時 2006年9月16日(土)
場所 東北学院大学 土樋キャンパス 大学院棟2F・ゲルハード記念室
報告1
報告者 早川のぞみ(東北大学大学院)
「ドゥオーキンの道徳的解釈論についての検討」
報告2
報告者 樺島博志(東北大学)
「近代の超克?“文明の衝突”の時代における哲学の役割に関する一考察」

2005年度

第4回

日時 2006年1月23日(月)
報告1
報告者 ウルリッヒ・ローマン(アリス・ザロモン大学)
「ジェンダーに関する法と政策――概観」
備考 東北大学21世紀COEプログラム「男女共同参画社会の法と政策」と共催

第3回

日時 2005年9月20日(水)
報告1
報告者 ウルフリット・ノイマン(フランクフルト大学)
「判例変更の法理論上の諸問題」

第2回

日時 2005年7月30日(土)
報告1
報告者 早川のぞみ(東北大学大学院)
「原理型法体系の理論」
報告2
報告者 樺島博志(東北大学)
「国民概念に関する覚書」

第1回

日時 2005年4月16日(土)
報告1
報告者 西山千絵(東北大学大学院)
「いかにして根本規範に至るのか――H.ケルゼン『純粋法学第二版』における根本規範説の諸前提――」
報告2
報告者 青井秀夫(東北大学)
「法体系・法原理と憲法」

2004年度

第3回

日時 2004年11月8日(月)
報告1
報告者 ヴォルフガング・ゼラート(ゲッチンゲン大学)
「ドイツから見た中国の今古」

第2回

日時 2004年10月22日(金)
報告1
報告者 服部寛(東北大学大学院)
「戦後初期の法学方法論の一側面――評価法学草創期における議論を手掛りに――」

第1回

日時 2004年8月7日(土)
報告1
報告者 福井康太(大阪大学)
「ラルフ・ドライアー教授『ニクラス・ルーマンの法概念』への反論―社会学的法理論の立場から」
報告2
報告者 青井秀夫(東北大学)
「裁判官の法適用への一視角」

2003年度

第3回

日時 2004年3月1日(月)
報告1
報告者 陶久利彦(東北学院大学)
「Abduktionについての予備的考察」

第2回

日時 2003年11月18日(火)
報告1
報告者 ウルリッヒ・ローマン(アリス・ザロモン福祉大学)
「ドイツにおける最近の医の倫理と医事法学の展開――人間像の変化?」

第1回

日時 2003年9月29日(月)
報告1
報告者 陶久利彦(東北学院大学)・阿部信行(白鴎大学)
「IVRルント大会について」
報告2
報告者 早川のぞみ(東北大学大学院)
「原理を基礎とする権利論について――アレクシーの基本権理論を手掛りに」
報告3
報告者 青井秀夫(東北大学)
「ドイツ法思想の戦後の総括」

2002年度

第7回

日時 2003年3月15日(土)
報告1
報告者 福井康太(山形大学)
「紛争処理と法のルールの関係について:ドイツにて考えたこと」
報告2
報告者 陶久利彦(東北学院大学)
「非法律家の生活感覚と判決」

第6回

日時 2003年1月29日(水)
報告1
報告者 ジョージ・ムソラキス(オークランド大学)
「修復的正義? 現代の理論と実際に関する批判的考察」

第5回

日時 2002年12月10日 (火)
報告1
報告者 スタンレイ・ポールソン(ワシントン大学)
「大陸の規範主義とイギリスの規範主義」

第4回

日時 2002年10月17日 (木)
報告1
報告者 ヴォルフガング・ゼラート(ゲッチンゲン大学)
「歴史的観点からみたドイツにおける法律家の名声について」

第3回

日時 2002年9月19日(木)
報告1
報告者 デニーゼ・ベンダー(ゲッチンゲン大学)
「労働法と保険法における遺伝子テストの許容性」

第2回

日時 2002年9月7日(土)
報告1
報告者 伊藤 剛
「ラーレンツの類型論──その概要と残された諸問題──」
報告2
報告者 青井秀夫(東北大学)
「遺伝子治療をめぐる倫理と法」

第1回

日時 2002年7月1日 (月)
報告1
報告者 エミリオス・クリストドゥリディス(エディンバラ大学)
「ルーマンの法理論と法的論証理論――若干の批判的考察」

2001年度

第1回

日時 2001年7月30日(月)
報告1
報告者 青井秀夫(東北大学)
「国際法哲学社会哲学連合(IVR)・第20回世界会議(アムステルダム)に参加して」
報告2
報告者 福井康太(山形大学)
「拙稿『システムの法理論の現代的射程(1)〜(4・完)』を書き終えて

2000年度

第3回

日時 2001年3月10日(土)
報告1
報告者 阿部信行(白鴎大学)
「Robert Alexyの最近の議論を巡って」

第2回

日時 2000年12月19日(火)
報告1
報告者 青井秀夫(東北大学)
「大陸法の視座から見たドゥオーキンの法解釈論」

第1回

日時 2000年7月25日(火)
報告1
報告者 陶久利彦(東北学院大学)
「中絶論議と他者の身体」