東北大学法科大学院

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現状のご報告とご支援・お見舞いに対するお礼

 3月11日に発生した巨大地震では、仙台市・宮城県及び近隣の地域で甚大な被害が生じております。お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表します。また、被災をされた方々に心よりお見舞いを申し上げます。

 今回の巨大地震から、1週間が過ぎようとしております。
 多くの方にご心配をいただきましたが、確実な目撃情報も合わせますと、一昨日までに、在学生全員の安全を確認することができました。また、法学研究科の教職員につきましても、全員の無事が確認されております。
 仙台市内では、電気・水道の復旧が進んでいるところがあるとはいえ、未だ物流については復旧の目処が立たない状況であり、大学として、帰省できる在校生には、この間、帰省するなど安全な場所で待機するよう周知しているところです。
 本法科大学院として、詳細を把握しているわけではありませんが、新司法試験を控えた3年生及び修了生の中にも、困難な状況の中で勉強を続け、また大きな不安を抱きながら仙台を離れた者が少なくないものと思います。
 そのような中、新司法試験まで、法科大学院の自習室等の学習施設を、本法科大学院の新修了者に提供してもよいとのお申出もいただいており、昨日中に、対象となる新修了者には連絡をいたしました。今回のお申出に対し、この場を借りまして、心よりの感謝を申し上げます。また、心のこもったお見舞いをいただいた法学研究科・法科大学院、また個人的にご支援のお申出をいただいた先生方にも、改めて厚くお礼を申し上げます。さらに、全国の大学図書館からも、被災地域の学生・教員等に対するサービスの提供が発表されているようでございます。
 現在、東北大学法科大学院は、一丸となって、学生達の学習環境の再建に全力で取り組んでおりますが、全国から寄せられるご支援・お見舞いに大変勇気づけられております。
 本法科大学院、本学、そして被災地域の復興に向けて、皆さま方の引き続きのご支援とご協力を賜れますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

平成23年3月18日
東北大学法科大学院長
佐藤隆之

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