公募

平成20年度グローバルCOE(GCOE)フェロー 公募のお知らせ

(公募は終了しました)


東北大学グローバルCOEプログラム「グローバル時代の男女共同参画と多文化共生(Gender Equality and Multicultural Conviviality in the Age of Globalization)」拠点では、GCOEフェローを下記とおり公募します。(フェローは2つのカテゴリーにわかれます。)

 

【本GCOE拠点の目的】

この拠点は、21世紀COE「男女共同参画社会の法と政策」の 成果を継承・発展させて「グローバル時代の男女共同参画(ジェンダー平等)と多文化共生」に関する世界的ネットワークを確立し、社会科学を総合する学際融 合研究教育基盤を創生することを目的としています。東京大学社会科学研究所や海外の諸機関との連携に基づいた人材育成プログラムにより、若手研究者・法曹 実務家・政策担当者など高度な専門家を養成することを目指し、教育研究の成果を政策に還元します。
詳細は、ホームページ(http://www.law.tohoku.ac.jp/gcoe)をご覧下さい。

 

【研究分野】

具体的な研究分野と主要課題は、公法学(人権問題等)、民事法学(家族等)、社会法・労働法学(雇用・社会保障等)、刑事法学(性暴力等)、国際法学・国際政治(グローバル化・ナショナリズム等)、経済学、社会政策、行政学、社会学、教育学などです。
グローバルCOE(GCOE)フェローは、上記の研究テーマについて各自の研究課題を追求するとともに、共同研究会や国際シンポジウムの企画・準備と参加、研究叢書への寄稿などを通じて、協力して本研究拠点の研究成果をあげることが期待されています。


グローバルCOEプログラム
「グローバル時代の男女共同参画と多文化共生」
拠点リーダー 辻村みよ子

 

募集職種

 

I. GCOE特任フェロー
  1. 募集人員:新規3名程度
  2. 採用月日:平成20年10月1日付け(予定)
  3. 雇用期間:原則として雇用期間は平成21年3月31日まで
    (ただし、平成22年9月30日まで継続雇用を予定しているが、教育研究業績等により継続雇用をしない場合もあり得る。)
  4. 身分:東北大学大学院法学研究科准職員(週40時間勤務)
  5. 給与:月額約20〜30万円(該当者には通勤・住居手当を支給する。)
  6. 職務内容:
    1年目(平成20年10月〜平成21年9月)
    東北大学において、クロスナショナル・ドクトラル・コース(CNDC)開設の準備業務に携りながら、本GCOEプログラムと関連のある自らの研究を行う。
    具体的には、(1) セミナー等での研究発表並びに研究叢書等への執筆、(2) CNDCのカリキュラム編成・教材作成等のサポート、(3) CNDC院生のテュートリアル(個別指導)、(4) 次年度の海外勤務の準備、(5) その他
    2年目(平成21年10月〜平成22年9月)
    CNDCの海外パートナー機関に設置されるCNDC海外拠点(中国、韓国、英国、フランス等に設置の予定)に滞在しながら、CNDC院生のテュートリアルを主とするCNDC関連業務に携ると共に、自らの研究を行う。
    具体的には、(1) セミナー等での研究発表並びに研究叢書等への執筆、(2) CNDC院生のテュートリアル、(3) 海外パートナー機関が開設するCNDC関連授業のサポート、(4) CNDC海外拠点の運営のサポート、(5) その他

    *上記の時期区分は若干の変更があり得る。

  7. その他:
    (1) 審査の上、優れた研究計画に対しては自らの研究を推進するための特別研究奨励金を支給する。
    (2)国際会議などでの報告を学術面・経済面で支援する
  • クロスナショナル・ドクトラル・コースとは
    本GCOEの開設に伴い新たに整えられる博士課程(後期課程)で、東北大学法学研究科(又は東京大学社会科学研究所)と海外パートナー機関が学生の共同指 導に当たる。学生は、3年間の課程のうち、2年目を国外で履修し、3年間の課程を経て、東北大(又は東大)と海外パートナー機関の双方から博士学位(ダブ ルディグリー)を取得することを目指す。各学生に対しては、母校の指導教員と留学先機関の指導教員が共同で指導責任を負い、GCOE特任フェローがテユー トリアルに当たる。

 

II. GCOEフェロー
  1. 募集人員:新規5名程度
  2. 採用月日:平成20年10月1日付け(予定)
  3. 雇用期間:原則として雇用期間は平成21年3月31日まで
    (ただし、雇用期間終了後更新する場合もあり得る。)
  4. 身分:東北大学大学院法学研究科時間雇用職員
    (週30時間〜週10時間の範囲内で勤務時間を決定する)
  5. 給与:1時間1,500円〜1,800円(該当者には通勤手当を支給する。)
  6. 職務内容:
    (1)セミナー等での研究発表並びに研究叢書等への執筆、(2)各種研究会の開催準備並びに運営補助、(3)その他
  7. その他:
    (1)審査の上、優れた研究計画に対しては自らの研究を推進するための特別研究奨励金を支給する。
    (2)国際会議などでの報告を学術面・経済面で支援する。

 

応募資格
  1. 博士号取得者または同等の能力を有する者
  2. 本プログラムと関連のある研究を行っている者、あるいは関連研究を行う予定の者
  3. 日本学術振興会特別研究員−PDではない者

 

提出書類

  1. 履歴書…1通
  2. 研究業績リスト…1通
  3. 代表的業績の別刷…3篇以内
  4. 研究計画書…1通(採用された場合にどの ような研究を行うのか、具体的に記述したもの。2000字以内)
  5. 推薦状…1通
  6. 外国人登録済み証明書の写(日本に在住する外国籍の者)

 

応募締切り

2008年8月25日(月) 12時必着(郵送・持参)

 

選考方法

選考委員会による書類選考
*応募者多数の場合には面接を実施する場合もあります。その場合には追って連絡します。


提出先

〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1
東北大学大学院法学研究科 グローバルCOE事務局(2階元コピー室)
(封筒に「(GCOE)フェロー候補者応募書類在中」と朱書のこと。)

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