イベント

【2011年3月25日(金)~3月26日(土)】国際シンポジウム

「法と科学・技術、いかなる責任か?Droit, sciences et techniques, quelles responsabilités?  」
  (辻村プロジェクト1)

出席者

辻村 みよ子(東北大学・教授)

開催場所

リュクサンブール宮殿上院(パリ)

概要

法と科学・技術ネットワークRéseau Droit, Sciences et Thechniques」主催国際シンポジウム「法と科学・技術、いかなる責任か?Droit, sciences et techniques, quelles responsabilités?  」が、2011年3月25・26日、パリのリュクサンブール宮殿(上院)を会場として開催されました。初日午前と2日目の全体会合では、広く、医療・環境・情報・技術等に対する科学と政治の責任について大極的に論じられ、1日目午後の分科会1では、生殖補助医療における女性の自己決定(選択)権や胚の探求の問題等が議論されました。ちょうど、フランスでは生命倫理法の改正案が下院で採択されて上院に移送された直後であり、関心の高さを示す活発な議論が交されました(辻村拠点リーダが出席)。 

会場風景

H23.03.25-03.26 国際シンポ(パリ)2H23.03.25-03.26 国際シンポ(パリ)1

Return to page top